
シャコ
| ・ シャコ[蝦蛄] 体長平均15cm |
| ・ 口脚目シャコ科 |
| ・ 日本各地のほか韓国、中国北部、台湾でも生息している。 エビやカニと同じ節足動物。ガサエビとも呼ぶ。 |
| ・ 沿岸の浅海に生息し、内湾の砂泥底に多い。 |
| ・ 夜行性で、日中は砂泥底に穴を掘って隠れており、夜にな ると小型の底生動物や小魚を捕食する。 |
| ・ 江戸前の寿司ネタに欠かせない存在であり、天ぷらや塩 ゆで、鍋物、味噌汁の具などにも用いられる。また、卵巣 は俗に『かつぶし』とも呼ばれ、歯ざわりがよく美味。 |
| 主なエサ | 代表的な仕掛 |
| ・ イソメ etc. |
![]() ・ 一般的なカレイ仕掛けでも釣れるが、針が大きいとかかりにくい。 写真は、店主がたどりついた『オリジナルシャコ仕掛け』。オリジナ ル仕掛け、針同士のからみにくいパイプ仕掛け、フグ対応仕掛けと バリエーションも豊富にあります。 |